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2013医療安全研修会

[更新日] 2013-11-16

写真1

蠏鮃共同ファルマ2013年度医療安全研修会が開催されました。

講師に熊本県連医療安全委員会事務局長であり、くわみず病院の師長さんでもあります「斉藤信子氏」をお招きし、講演をして頂きました。

1.講演「全日本民医連医療安全交流集会報告」

2.ファルマ医療安全委員会の上半期総括報告

3.事務の入力ミスを防ぐ工夫をした改善した点

〜休憩〜

4.伝言ゲーム

5.各薬局の前進した取り組み(予防措置)の報告

・漢方薬の紛らわしい薬品名一覧作成 ひまわり薬局

・デジエの報告されている4例

・各薬局から追加になった予防措置の事例

6.講師からアドバイス

7.まとめ ISO9001品質管理者 山田薬局長

写真2

 

講演内容は事例が薬局ではなく病院のことが多かったので事務職の私としては少し難しかったかなーと感じましたが、どんな状況であっても職種の壁を越えた職員の連携が大切だと思いました。

ヒューマンエラーをゼロにすることは難しいことだということは日々の業務の中で皆さんが感じていることだと思います。

しかし、その中で私たちができる最大限の努力は必要だということは当たり前ですがどのようにして過誤をなくしていくかを考える良い機会となりました。

直接調剤や投薬に関わる薬剤師だけでなく事務職員の役割の重要性も考えさせられました。

事務の入力ミスが調剤過誤につながった事例も少なくありません。

職員一人一人が厳しい目を持つことが重要だと思います。

たとえば似た名前の薬品名でのヒヤリハットが発生した場合、原因を追及し、さらに全職員へ同じヒヤリハットを繰り返させないよう周知徹底を行うことで少しでもヒューマンエラーをへらすことができるのではないか。等様々な考えができる講演内容でした。

毎日の業務に追われていても1年に1度全職員で見直すためにも良い研修会となったのではないでしょうか?

 

調剤薬局最大の課題である調剤過誤ですがきちんと向き合い、ヒヤリハットゼロを目標に明日からの業務に取り組みましょう!

皆さまお疲れ様でしたー

※画像をクリックすると拡大します。

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