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第9回全日本民医連学術運動交流集会

[更新日] 2013-06-11

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.分科会(13:00〜18:30)

(1)分科会      3施設18会場      

第16会場:「薬剤分野の取り組み/保険薬局の取り組み」(口演)にて

「残薬調査とお薬手帳の利用推進―薬薬連携の大切さ」を発表

(2)ポスターセッション      2施設2会場

第二日目(9:00〜12:30):

1.講演とシンポジウム「地域医療・介護の再生と創造―共同とまちづくり、担い手の育成―」

(1)「地域の力で、地域の病院を再生しよう」・平山愛山

現在の医療の危機の実態    地域の協力を得ての病院再生の方法と成果

(2)「地域医療・介護の再生と創造―共同とまちづくり、担い手の育成―」

シンポジストからの報告

 ・地域医療と介護の再生の口演で、地域の協力を得なければ再生は難しいだろう。が、しかし、民医連という大きな組織力があれば出来る、と講師より力強い言葉があった。

・会場は3つに分かれており、発表会場は少し離れていたため他の発表やポスターセッションを見に行けなかった。

・口演会場では、他の発表者より今後のお薬手帳の利用推進に参考になる意見があった。

・付加価値をつけるために

  1. 検査値記録を取り入れ確認することで副作用の発現初期に発見できる。
  2. 豆知識シールを発行。
  3. 疑義照会の一端に取り入れる。

など、今回発表した演題の参考になる発表がありました。

・ジェネリック使用について、効果は同等とされてはいるが、体調の変化をきたすことがあると報告があり、剤形の違いなどきちんと考慮していかなければいけないと実感しました。

・熊本からの参加者で食事を共にしたことで他部署の人たちとも交流がもて良かったです。

・交通面では、出発当日から飛行機の欠航や遅延があり大変でありましたが、よい経験をさせていただきました。

たんぽぽ薬局 永吉

 

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写真2

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